梅雨時は不安定な気候が続き、体調が崩れやすくなります。湿度も高くなるため、胃腸の機能が低下して食が細くなりがちです。さらに、食中毒も発生しやすい時期ですので、健康管理にも注意が必要です。
体の中の水分は、尿や便、汗など目に見える物だけではなく、呼吸をするだけでも水蒸気として失われます。高齢になると喉の渇きも感じにくく、またトイレの回数が増えることを気にして水分摂取を控えたりして、脱水症になってしまいます。特に夏の暑い時期には汗をかく量が増える為、脱水予防が大切です。